顔と身体の乾燥には乳液を使ったマッサージがオススメ!

乳液マッサージ

乾燥肌の女性は冬はもちろん、暑い季節も肌がカピカピに乾いてしまいます。肌が毛羽立つと人に会うのもイヤになりますよね。そこで、乳液を用いた顔と身体の保湿マッサージ方法をシェアします。

乳液は角質の水分蒸発を防ぐ

水分と油分をミックスさせてつくったものが乳液です。乳液は含まれる油分の量によっていろ感触もいろいろな種類があり、それぞれに使用感が違います。

化粧水や美容液で整えてから、最も乾燥しやすい場所にだけピンポイントで使います。乾燥がひどいところからは、角質の水分が失われやすいので、フタとして蒸発を防ぐのが目的です。

油分の多すぎないさっぱりした使用感のものを

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フタとはいっても、乳液の油分はできるだけ少ないことが大切です。

使ったあとにベタついたり、ヌルヌルするのはオイルが多すぎます。買う前に売場で塗ってみて、さっぱりした感じのものを選びましょう。

20代に乳液は不要

ただし、20代の人なら乳液は不要です。時間がたてば、自然に皮脂が分泌されて、乳液と同じ働きをするからです。

ひどいドライスキンの人でなければ、美容液までのスキンケアで十分でしょう。

クリームは必要なところだけピンポイントで使う

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クリームは、乳液よりもさらに油分の割合が多いものです。ドライスキンの人は、よりリッチなものを選んでしまいがちです。

しかし、こってりしたクリームは、肌には過剰な油分として残ってしまうことがあります。これをそのままにしておくと、ニキビや吹き出物ができたり、酸化して皮膚に刺激を与えたりします。

ドライスキンでも、ベタつく感触のものは避け、使うときは肌の状態を見て、必要なところにだけつけるようにしましょう!

マッサージ剤は肌に油分を残さないものがよい

皮膚の血行を促進させ、肌のツヤをよくするためにおすすめしたいのが、お肌のマッサージ。

乳液かジェルタイプを使う週1回の念入りマッサージで見違えるように肌がキレイになります。

セルフエステでは、毎日のスキンケアのなかで行うものと、週に1回念入りに行うものとに分けて考えます。

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毎日の軽いマッサージには、特別なマッサージ剤は必要ありません。洗顔のあと、美容液を顔全体にのばすついでに、簡単なマッサージをするだけだからです。

週1回のスペシャルケア用には、乳液タイプのマッサージ剤がいいでしょう。

手のひらにとると、とろりととけるような感触のものを選びます。ジェルタイプのものでもかまません。

この場合も、さっぱりした感触の油分の少ないものを選んでください。マッサージ剤には、クリームやオイルもありますが、油分が多すぎるのでおすすめできません。

肌に油が残ってベタついてしまうまうので、次の手順に進む前に、もう一度石鹸で洗顔をしなければなりません。

アンチエイジングには専用のオルビスユーを使う

30代を過ぎて、小じわやたるみが顔に現れてきた場合には、同じタイミングで顔をマッサージしてあげましょう。使うのはオルビスの「オルビスユー」がおすすめ。ヒートショックプロテインの働きで、年齢肌の諸症状を自動的に判別。ゆっくりとシワやくすみといった、女性の悩みの元となる肌トラブルを解決してくれます。

30代からのアンチエイジング化粧品として評価の高い オルビスユー 。雑誌やスマホなどの広告で見かける機会も多いのですが、実際のところ効果はどうなの!? と気になっていました。肌の曲がり角をホンの少ーし過ぎた40代の私が、オルビスユーを3ヶ月間使ってみて分かった良い点・悪い点を洗いざらいレポートします。

ボディオイルのマッサージにはオイルを使っても0K

ボディをマッサージするときはオイルも使います。顔とは違って、ボディはふだんから乾燥しやすいからです。

ただし、ボディのなかでも胸や背中、首まわりなどは皮脂の分泌がほかの部分より盛んなので、ニキビができやすいところです。この部分にはオイルを使うのを避けましょう。

オイルを使ってマッサージをしたら、余分な油が肌に残ったままにならないよう、最後にシャワーで洗い流しておきます。

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